スギやダニのエキスを舌下に毎日滴下します。3~5年継続することで70~80%の方に症状の改善が期待できます。予約診療になりますのでお電話でお問い合わせ下さい。

アトピー性皮膚炎のプロアクティブ療法

湿疹はまずステロイド外用剤をしっかり塗布して皮膚の炎症をなくすことが大事です。湿疹が改善してもステロイドの間欠的な塗布をしばらく続けることで目に見えない炎症までなくすことができ再発を防ぐことができます。

夜尿症

夜尿症は『多尿型』『膀胱型』『混合型』に大別され、治療法は型によって違います。夜尿症のほとんどは自然軽快しますが生活指導や内服薬、夜尿アラームなどの治療により早期の改善が期待できます。→夜尿症ナビ おねしょ卒業

当院では夜尿アラームによる治療も行っています。

視力スクリーニング検査を受けましょう

視力が発達する時期に屈折異常(近視・遠視・乱視)や斜視があると視力が正常に発達せず弱視になってしまうことがあります。異常があるお子さんは早期に発見し眼鏡をかけるなどで視力の発達を促す必要があります。精度の高い視力検査が生後6ヶ月からできるお勧めの検査です。一度は受けておきましょう。

こどもの頭痛

こどもの一次性頭痛は「片頭痛」と「緊張型頭痛」がほとんどです。特に片頭痛は日常生活に支障を来すような激しい頭痛も多く薬物治療が必要になることも多くあります。診察を希望される方にはまず頭痛問診票への記載をお願いしています。

臍ヘルニア

臍ヘルニアは小さいものは1才頃までに自然治癒も望めますがスポンジやガーゼによる圧迫療法を行うと早く直ります。月齢が早いほど効果が高いため早めの治療をお勧めします。大きなヘルニア(直径3cm以上)は改善しても余剰皮膚が残りやすいため特   

        別な方法で圧迫します。

 

股関節脱臼

脚の付け根の関節がはずれる病気です。抱き方やおむつの当て方などを注意することにより発症を減少させることができます。乳児健診でチェックします。当院では超音波検査で脱臼の有無をチェックしています。

股関節脱臼に注意しましょう.pdf
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気管支喘息

気管支喘息はゼーゼーする呼吸困難の発作を繰り返す病気です。慢性のアレルギー性の炎症と気道過敏性がその病態です。発作を何度も繰り返すと気管支粘膜が腫れてしまい治療が効きにくくなります。元気なときでも気管支粘膜の炎症は続いているため炎症を抑え発作を起こさないように治療していくことが大切です。

 

鉄欠乏性貧血

 乳幼児は鉄欠乏状態になりやすいことが分かっています。

乳児期の鉄欠乏性貧血では易刺激性や注意力散漫がみられることがあります。

貧血ない潜在的な鉄欠乏状態でも精神運動発達に長期にわたり影響することが報告されており注意が必要です。

鉄欠乏は診察だけでは分かりません。疑わしい場合は血液検査で確認します。

 

蕁麻疹(じんましん)

じんま疹の原因には食物や温熱、寒冷刺激、ストレス、風邪などの感染症に伴うものなどがありますが原因がはっきりしないものも多いです。治療には抗アレルギー剤等を内服します。

水痘(水ぼうそう)

かゆみのある水疱を伴った発疹が全身にでき、次第にかさぶたに変化していきます。脳炎や皮膚の細菌感染症などを合併することもあります。帯状疱疹からも水痘になります。

湿潤療法

けがややけどによる傷は消毒をせず湿らせて治療することが大切です。消毒薬は傷口の再生を促進する細胞を変性させてしまいます。傷は水道水できれいに洗いかさぶたを作らないように湿らせることできれいに治ります。当院では湿潤療法を行っています。

砂かぶれ様皮膚炎

砂かぶれ様皮膚炎(小児掌蹠丘疹性紅斑性皮膚炎)は、砂に触ってできるわけではありません。原因はウイルス感染といわれていますが詳細は分かっていません。幼児の手、足にかゆみを伴う紅斑や丘疹(ブツブツ)ができます。しばらくして表皮が剝けることもあります。有効な薬はありませんが1ヶ月ほどで治癒します。

 

茶屋町こどもクリニック

倉敷市茶屋町495-1

  086-428-2888

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